イシュタルリフトとは
About

イシュタルリフトは、肌の表面を傷つけずに皮膚の奥に熱エネルギーを届け、コラーゲン生成やリモデリングを促進することで自然な引き締め・リフトアップを実現するレーザーリフト施術です。
切らないため、ダウンタイムがほとんどなく、日常生活に支障をきたさないのが大きな特徴です。
他のレーザーリフトと比較し4つの異なる波長(755nm,808nm,940nm,1024nm)のレーザーを同時に照射することで異なる層にアプローチできる強みがあります。
またSTACKモードとSHRモードの2種類を切り替え併用することでリフトアップだけでない効果が期待できます。
STACKモード
筋膜層(SMAS)までエネルギーが届き、強いリフトアップ効果があります。
SHRモード
真皮層に熱エネルギーを蓄積させることで、以下の効果が期待できます。
- ブライトニング:肌を明るくする
- タイトニング:しわ、たるみを改善、肌や毛穴の引き締め
- スリミング:フェイスラインや輪郭をシャープにする
治療の流れ
Treatment Flow
1
来院前

リフト前日に軽いシェービングをされることをお勧めします。当日のヒリヒリ感が減弱します。
※化粧品・美容施術に関して注意点がありますので施術前後の注意が必要な化粧品・施術についてをご確認ください。
2
カウンセリング

医師が肌の状態やたるみの程度、生活習慣を確認し、レーザーリフトが適しているか判断します。
希望部位や仕上がりのイメージを伺い、最適な施術プランを提案します。
3
施術前の準備

メイクを落とし、施術部位を清潔に整えます。
必要に応じて麻酔クリームを使用し、痛みを軽減します。
4
レーザー照射

レーザーを肌の奥深くに照射。真皮層を刺激し、コラーゲン生成とリフト効果を促します。
施術中は熱感を感じることがありますが、痛みは個人差があります。
5
施術後ケア

施術後は冷却や保湿を行います。炎症予防目的にステロイド軟膏塗布を行う場合もあります。
6
アフターケア・通院

施術直後は赤みやほてり、軽い疼痛が出る場合があります。多くは数時間~数日で落ち着きます。
通院ペースや施術回数はカウンセリング時に決定し、次回通院を相談します。
痛み・副作用・ダウンタイム
Aftermath
- 痛み
-
個人に応じた出力設定、麻酔クリーム使用、冷却装置の併用にて、許容範囲内の痛みに軽減しながら施術します。
火照りやチクチク感を感じる程度の方が多いです。
- 副作用
-
稀に皮膚の軽い炎症やかゆみ、ヒリヒリとした熱感を感じる事があります。
まれな副作用として色素沈着、熱傷・神経障害・毛嚢炎が出現する事があります。
医師の診察と適切な出力設定によりリスクは最小化されます。
- ダウンタイム
-
赤みやほてりが数時間~1日程度出る場合がありますが、日常生活にはほとんど影響がありません。施術直後からメイクや洗顔が可能です。
施術当日は肌の負担となるため、フェイスマッサージは控えてください。
施術当日は長時間の入浴・サウナ・激しい運動・過度の飲酒など血行を促進する行為を控えてください。
※施術前後に適さない処置については下記を参照ください。
期待される効果と推奨回数・頻度
Benefits & Frequency
- 期待される効果
-
- たるみの改善:フェイスラインやほうれい線を引き締める
- 肌のハリ・弾力の回復:コラーゲン生成による若返る
- 小顔効果:輪郭がシャープにすっきりする
- 毛穴の引き締め:肌質改善により毛穴の目立ちにくくなる
- 産毛の脱毛効果:トーンアップ、美白効果がある
- 肌質改善:肌のキメや透明感の向上する
- 自然な若返り:トータルエイジングケア
- 効果発現のタイミング
-
時期 体感できる効果 当日〜数日 むくみ改善、フェイスラインのスッキリ感、肌ツヤ 1〜2週間 ハリ感UP、小じわの軽減 3〜4週間 コラーゲン生成が進み、引き締まり効果が安定 1クール終了後 自然なリフトアップ、肌質改善が定着
- 推奨回数・頻度
-
基本:月1回 × 3〜5回(1クール)
レーザーリフトはコラーゲン生成が目的のため、効果は徐々に蓄積する治療です。
【1クールの効果の目安】
- 1回:むくみ軽減・肌ツヤ
- 2〜3回:フェイスラインの軽い引き締め
- 4〜5回:ハリ感UP・小じわ改善・自然なリフトアップ
その後:月1回のメンテナンスが理想
たるみ治療は「続けるほど差が出る」タイプです。
維持目的:月1回
たるみ予防目的:2ヶ月に1回
イベント前の集中ケア
- 結婚式(前撮り含む)
- 面接・撮影
- 同窓会
1週間前に1回(前日までを推奨)
むくみ軽減・ツヤ出し・肌の“持ち上がり感”が出やすいです。
施術を受けられない方(禁忌)
Safety Guide
以下の方はイシュタルリフトに適しません。(禁忌の方)
- 日焼け直後で赤み・炎症がある状態
- 治療部位に活動期の皮膚疾患(湿疹・アトピー悪化・酒さ・ヘルペス)
- 治療部位に悪性腫瘍がある、または治療中の方
- 自己免疫疾患・膠原病等の活動期の方
- 金属アレルギー(特に金の糸や金属製スレッド挿入部位)
- 妊娠中(安全性データがないため)
- てんかんがある方(光刺激で誘発の可能性)
- ペースメーカー・植込み型医療機器がある方
- ケロイド体質・瘢痕形成異常の既往のある方
医師判断で施術できない、または延期が必要な方
- 過度な日焼け(炎症がない場合でも)
- レチノイン(トレチノイン)治療中で刺激症状が強い場合
- 強いピーリング直後(TCA含む)
- 腫れ・赤みがすでにある敏感肌の状態
- 長期間ステロイド外用中の部位
- 光感受性を高める薬剤を使用中の方
- 一部薬剤内服中の方(抗生剤の一部・漢方の一部・抗うつ薬の一部)
- 高熱がある、体調不良の場合
施術を控えたほうがよい方(相談のうえ可)
- 糸リフト直後(施術後4週間は避ける)
- ボトックス直後(施術後2週間は避ける)
- 皮膚が非常に薄い・乾燥が強い状態
- ニキビが多数炎症を起こしている場合
施術前後の注意が必要な化粧品・施術について
How to Prepare
施術前後の化粧品
- レチノール・トレチノイン:前後1週間中止
- 酸(AHA/BHA):前後1週間中止
- スクラブ:前後3〜7日中止
- 高濃度VC/ナイアシンアミド:前後2〜3日
- 光感受性成分・アルコール強い化粧品:前後は避ける
避けるべき処置
- ピーリング・ハイドラ:(1週間)
- ダーマペン/CO2:(2〜4週間)
- HIFU:(2〜4週間)
組み合わせ施術
- 同日OK:イオン導入・エレクトロポレーション・美容注射
- 翌日OK:水光注射
- 時間を空ける必要:HIFU、ダーマペン、CO2
医療機器の承認について
Regulatory Status
未承認医療機器である事の明示
イシュタルリフトは国内未承認医療機器です。医療保険制度はお使いいただけず自費診療になります。
入手経路の明示
国内輸入販売代理店経由で入手しています。
国内の承認医療機器の有無の明示
同一性能を有する国内承認済みの医療機器はございません。
諸外国における安全性等に係る情報
使用している機器はFDA/欧州CEを取得しております。
海外での使用実績において、重大な安全性の問題は報告されておりません。
よくある質問
Q&A- 料金を教えてください
施術費用は初診料3,000円、全顔11,000円です。詳細は本ページ上部の施術費用をご覧ください。
- 施術中は痛いですか?
個人に応じた出力設定、麻酔クリーム、冷却装置の併用で許容範囲での施術を行います。
施術部位が火照る感じやチクチク感を感じる方が多いです。
- 施術後すぐにメイクできますか?
はい。レーザーリフトは切らない施術のため、施術直後からメイクが可能です。
- 何回くらい受けると効果がありますか?
1回の施術でも効果的です。場合に応じて推奨回数が異なります。
期待される効果と推奨回数・頻度をご確認ください。
- 他の美容治療と併用できますか?
注意すべき併用療法がございます。
施術前後の注意が必要な化粧品・施術についてをご確認ください。
- 副作用はありますか?
まれに赤みやほてり、軽いかゆみが出る場合があります。ほとんどは数時間〜数日で落ち着きます。

