〒802-0066 福岡県北九州市小倉北区萩崎町1-41

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医薬品ダイエット|萩崎クリニック|小倉北区萩崎町の自由診療・総合診療

食欲自然え、
無理なく体重とす
医療ダイエット

リベルサス
マンジャロ

GLP-1ダイエット(マンジャロ/リベルサス)

こんなお悩みありませんか?

Worries

  • 食欲がコントロールできず、つい食べすぎてしまう
  • ダイエットしてもすぐリバウンドする
  • 仕事・子育てで運動や食事管理が続かない
  • 全体的に体重を落としたい
  • 40代以降、以前のように痩せにくくなった
  • 生活習慣の乱れ・血糖値が気になる
  • 脂肪冷却や筋トレだけでは満足できなかった

このような方には、GLP-1ダイエット(マンジャロ/リベルサス)が有効です。
食欲を自然に抑え、無理なく体重を落とす医療痩身治療です。

24時間WEB受付中!お問い合わせもお気軽にどうぞ!

メディカルダイエットとは

About

メディカルダイエットは、医師が血糖・食欲・代謝・体組成を総合的に評価し、最適な方法で体重減少を促す医療的ダイエット治療です。

当院では、

といったホルモンに作用する医薬品を中心に、生活習慣、サプリメント、医療痩身機器を統合して治療を行います。
自己流のダイエットでは落としにくい体重にも効果が期待でき、安全性を重視した医師管理のもと、無理なく減量を目指すことができます。

リベルサス(成分名:セマグルチド)

Rybelsus

リベルサス

1作用機序

セマグルチドは、体内のGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)というホルモンと同じ働きをすることで作用を発揮します。
具体的に、血糖値が高いときに、インスリンの分泌を促し、血糖値を上げるグルカゴンの分泌を抑制します。また、中枢神経系に作用して食欲を抑制し、胃から胃の内容物が排出される速度を遅くすることで、体重減少効果ももたらします。

GLP-1受容体作動薬

  • 食欲抑制
  • 満腹感増強
  • 胃排出遅延
  • インスリン分泌促進(血糖依存性)
  • グルカゴン抑制

→ 総摂取カロリーが減り、体重が低下する。
※注射剤(オゼンピック・ウゴービ)より吸収は弱く、効果もマイルド。

2使用方法

毎日内服するお薬です。服薬ルールが厳格です。

  • 起床直後に飲む
  • 120mL以下の少量の水で服用
  • 服用後 30分間は飲食・他薬禁止
  • かみ砕かない
  • 用量ステップ 3mg → 7mg → 14mg

※食事・他薬と一緒だと吸収効果がなくなります。

3適応について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

リベルサスは医薬品医療機器等法において、2型糖尿病の効能・効果で承認されています。しかし当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。

入手経路等

国内の医薬品卸業者より国内の承認薬を仕入れています。

国内の承認医薬品の有無

国内でダイエット目的の効能・効果で承認されているGLP-1製剤はありません。

諸外国における安全性などに係る情報

GLP-1受容体作動薬の注射製剤が米国FDAで肥満治療薬として承認されています。
日本国内で同一の適応として承認されたものではありません。

4メリット
  • 経口薬であり注射が不要です。
  • 常温保管できます。
  • 副作用が比較的マイルドです。
  • 軽度肥満には十分な効果があります。
5副作用・注意点

副作用

  • 悪心・食欲不振・下痢・便秘・胃もたれ 消化管症状があります。
  • 脱水になりやすいなど注意点があります。
  • 体重減少が停滞しやすいとされています。
  • 低血糖リスクがあります。

注意点

  • 服薬ルールを守らないと吸収が安定しません。
  • 開始初期〜増量期に悪心が強い
  • 栄養不良
  • 重度の胃腸障害患者は慎重投与

重要な説明(禁忌など)

  • 急性膵炎、下痢、悪心・嘔吐、嘔吐を伴う激しい腹痛、腹痛、食欲減退、浮動性めまい、糖尿病網膜症、味覚異常などの副作用が起こる可能性があります。
  • 重度の胃腸障害 (胃潰瘍、炎症性腸疾患など)、膵炎や甲状腺疾患の既往、低血糖を起こす可能性が高い方(糖尿病、妊娠中または 2か月以内に妊娠を予定している、授乳中)は服用できません。

マンジャロ(成分名:チルゼパチド)

Mounjaro

マンジャロ

1作用機序

マンジャロ(チルゼパチド)は、GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)とGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)の両方の受容体に作用する「デュアルアゴニスト(二重作動薬)」です。血糖値を下げるだけでなく、食欲抑制や胃排出遅延による体重減少効果も持つ革新的な薬です。血糖値が高い時に膵臓からのインスリン分泌を促進し、グルカゴン分泌を抑制するほか、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑え、胃の動きを遅らせて満腹感を長続きさせ、脂肪の分解・燃焼を促進する(GIP作用)など、複数の経路で作用します。

GLP-1受容体刺激

  • 食欲抑制
  • 胃排出遅延 → 満腹感持続
  • インスリン分泌促進(血糖依存性)
  • グルカゴン分泌抑制

GIP受容体刺激(マンジャロ独自)

  • 脂肪細胞のインスリン感受性改善
  • 脂肪蓄積抑制・脂肪燃焼促進
  • GLP-1作用の“増強”
  • 体重減少効果を大きく上乗せ

→ 単独のGLP-1薬より強い減量効果が得られます。

2使用方法

週1回の皮下注射です。

  • 投与量は通常 2.5mg → 5mg → 7.5mg → 10mg → 12.5mg → 15mg と漸増(副作用を見ながらステップアップ)
  • いつ打ってもよいが、週に1回決めた曜日に
  • 食事との関連なし
  • 腹部・大腿・上腕などへ皮下注
3適応について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

マンジャロは医薬品医療機器等法において、2型糖尿病の効能・効果で承認されています。しかし当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。

入手経路等

国内の医薬品卸業者より国内の承認薬を仕入れています。

国内の承認医薬品の有無

国内では「ウゴービ」というGLP-1製剤が「肥満治療」の効能・効果で厚生労働省に認可されています。ダイエット目的の効能・効果で承認されているGLP-1製剤はありません。

諸外国における安全性などに係る情報

GLP-1受容体作動薬の注射製剤が米国FDAと国内で肥満治療薬として承認されています。日本国内で同一の適応で承認されたものではありません。

4メリット
  • 単独のGLP-1薬より強い減量効果が得られます。
  • 内臓脂肪・脂肪肝・中性脂肪の改善が強い
  • 週1回の注射と使いやすいです。
  • 食欲抑制が強く自然に摂取カロリーが減ります。
  • 糖尿病改善効果も大きいです。
5副作用・注意点

副作用(GLP-1類似+GIP影響)

  • 悪心・嘔吐・下痢・便秘・食欲不振・胃もたれなど消化器症状
  • 脱水
  • 倦怠感
  • 低血糖(糖尿病薬との併用時)のリスク上昇

注意点

  • 初期は副作用が強く出やすい → 低用量から開始
  • 急激な体重減少 → 胆石リスク
  • 栄養不足・筋量低下に注意
  • 脱水・腎機能悪化に注意
  • 妊娠中・授乳中は原則禁忌
  • 重度の胃腸障害がある患者は慎重投与
  • ピル(経口避妊薬)、ワーファリンとの併用は推奨しません。
    (禁忌ではありませんが併用することでピル・ワーファリンの効果が下がります。)
  • 冷蔵保管が必要です。

重要な説明(禁忌など)

  • 急性膵炎、下痢、悪心・嘔吐、嘔吐を伴う激しい腹痛、腹痛、食欲減退、浮動性めまい、糖尿病網膜症、味覚異常などの副作用が起こる可能性があります。
  • 重度の胃腸障害 (胃潰瘍、炎症性腸疾患など)、膵炎や甲状腺疾患の既往、低血糖を起こす可能性が高い方(糖尿病、妊娠中または 2か月以内に妊娠を予定している、授乳中)は服用できません。

料金メニュー

Fee

施術費用

初診料 5,000円(採血込み)
再診料 無料

薬剤費用

リベルサス

用量 30日分 目安効果
3mg 9,500円(税込) 導入量
7mg 18,500円(税込) 減量開始
14mg 22,000円(税込) 維持・安定

 

マンジャロ

用量 4本(1ヶ月)
2.5mg 22,000円
5.0mg 33,000円
7.5mg 44,000円

 

初診時パック料金:

リベルサス導入パック:初診料 + リベルサス3㎎ 30日:11,000円(税込)

マンジャロ導入パック:初診料 + マンジャロ2.5㎎ 4本(1カ月):22,000円(税込)

モデル料金:

リベルサス利用時(90日):リベルサス導入パック + リベルサス 7㎎ 60日(37,000円) = 計48,000円(税込)

マンジャロ利用時(3ヶ月モデル):マンジャロ導入パック + マンジャロ 5㎎ 8本 2か月分 = 計88,000円(税込)

安全性とリスク管理

Patient Care & Safety

医師管理の重要性

処方は医師のみが可能で、自己判断での使用は禁止されています。

定期モニタリング

血液検査、体重チェック、体調確認を定期的に実施します。

適応外使用についての説明

リスクとメリットを十分に説明したうえで処方します。
当院ではBMI18以下の方は治療をお断りする事があります。(健康被害あり)

副作用リスク

消化器症状(吐き気、便通異常など)、低血糖、注射部位の反応など。経過観察と適切な用量調整を行います。

薬事法・医薬品医療機器等法への配慮

効果には個人差があり、必ずしも全員に同じ体重減少が得られるとは限らない点を明示します。

よくある質問

Q&A
料金を教えてください

初診料:5,000円(採血あり・税込)

※初診時のみパック料金がございます。

リベルサス

初回リベルサス導入パック:初診料 + リベルサス3㎎ 30日:11,000円(税込)

薬剤名 料金
リベルサス 3mg 30錠 9,500円(税込)
リベルサス 7mg 30錠 18,500円(税込)
リベルサス 14mg 30錠 22,000円(税込)

マンジャロ

初回マンジャロ導入パック:初診料 + マンジャロ2.5㎎ 4本(1カ月):22,000円(税込)

薬剤名 料金
マンジャロ 2.5mg × 4本 22,000円(税込)
マンジャロ 5.0mg × 4本 33,000円(税込)
マンジャロ 7.5mg × 4本 44,000円(税込)

※詳しくはページ上部の「料金メニュー」をご覧ください。

リベルサス・マンジャロを使うと必ず痩せますか?

一般的な体重減少は元来のBMIによりますがリベルサスでは3カ月で体重の3~5%減、マンジャロでは3カ月で体重の10%減が目標となります。
効果には個人差があり、全ての方に同じ減量効果が保証されるわけではありません。

何回くらい通えばいいですか?

目的によって異なるため、カウンセリング時に相談が必要です。
例として、運動機会がない方が筋力維持目的の場合は定期的な通院(週1回)を勧めます。ダイエット目的で他治療と併用する方は複数個所を週に1~2回程度、3カ月など集中的に行う事を勧めます。

副作用はありますか?

はい。吐き気・下痢・便秘・低血糖などが報告されております。
重篤な副作用が起きる方もいます。
医師管理のもと使用することでリスクを最小化します。

内服や注射の頻度は?

リベルサスは毎日内服するお薬です。マンジャロは通常は週1回の皮下注射です。
用量や頻度は医師が個別に調整します。

内服や注射はずっと続ける必要がありますか?

治療目的によります。
医薬品の治療を行った後に、治療を終了し生活習慣のみで維持を目指すことも可能です。
ダイエットリバウンドの経験がある方であれば、維持量での継続を検討します。

他のダイエットと併用できますか?

はい。食事管理、運動、栄養指導などと併用することで、より安全で効果的なダイエットが可能です。
当院では他に医療サプリメント・医療機器の治療も行っております。
他ページをご確認ください

医療痩身コースって何ですか?

当院では、約3カ月の医療痩身コースがあります。
内服や注射の治療だけでなく、医療痩身機器を使用し筋力増強や脂肪破壊等を同時に行うコースです。
集中的な減量を検討されている方はご相談ください。こちら(医療瘦身プログラムへ)

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